謝礼・旅費規程

貧困研究会 謝礼・旅費規程

2020 41日 施行

(目的)

第1条 本規程は、貧困研究会が会員および非会員に支給する旅費(交通費および宿泊費)・謝礼を定める。

 

(会員への旅費)

第2条 会員に支給する旅費は、申請者の所属先等から別途旅費を支給されることがない場合、本人の申請に基づき、以下の場合に支給することができる。

(1)定例研究会での発表。

(2)研究大会の共通論題での講演。

(3)本研究会が招集した会務等への出席。

(4)そのほか、運営委員会が必要と認めた場合。

 

(非会員への旅費)

第3条 非会員に支給する旅費は、本研究会が依頼した以下の場合に支給する。

(1)定例研究会での発表。

(2)研究大会の共通論題での講演。

(3)そのほか、運営委員会が必要と認めた場合。

 

(交通費)

第4条 第2条および第3条による交通費は以下の基準により支給する。

(1)交通費の対象区間は、用務等の開催地から、申請者の居住地、実際の出発地、もしくは勤務地の最寄り駅の間までとする。

(2)交通費を申請する場合は、その領収書等を事務局に提出しなければならない。

 

(宿泊費)

第5条 第2条および第3条による宿泊費は以下の基準により支給する。

(1)会議等に参加するために宿泊が必要な場合は、12,000 円を限度として宿泊費を支給する。ただし、特段の事情によりこれに依りがたい場合は、事務局が承認したものに限り、20,000 円を限度とすることができるものとする。

(2)宿泊費を申請する場合は、その領収書を事務局に提出しなければならない。

 

(謝礼)

第6条 謝礼支給は非会員のみを対象とし、本研究会が依頼した以下の場合に支給する。

(1)定例研究会での発表。

(2)研究大会の共通論題での講演。

(3)そのほか、運営委員会が必要と認めた場合。

2.金額は一律 10,000 円とする。

 

(院生等への交通費の実費弁償)

第7条 研究大会の自由論題で発表する会員のうち、院生、常勤職のない者等、申請者の所属先等から別途旅費を支給されることがない場合、旅費を実費弁償する。この場合の規定は別に定める。

 

(編集委員会の旅費・謝礼)

第8条 編集委員会の旅費・謝礼規程は別に定める。

 

(規程の変更)

第9条 この規程を変更するときは、運営委員会の議決を経なければならない。

 

付 則

1 この規程は、2020 41日より施行する。