関西部会 第4回研究会

生活困窮者支援制度をどう見るか?どうすべきか?

 2015年4月から生活困窮者支援制度が施行されます。2013年度、既に全国68か所でモデル事業が実施されましたが、今後、その数はさらに増える予定です。
 パーソナル・サポート・サービス制度の企画、実施から、今回の制度の立案過程を通じ、支援団体の関係者等が積極的に発言し、実現した部分も少なくない一方、様々な壁にも直面してきました。そのなかでも奥田さんは最も重要な役割をはたしてきた一人です。制度の理念にとどまらず、具体的な制度の設計における問題点、課題、改善されるべき点等、支援の現場で豊富な経験を持つ奥田さんならではの視点から、現時点での制度をどう見るか、また施行に向けてどうすべきか、ご報告頂きます。
 また、厚労省では、ホームレス自立支援のシェルターや自立支援センター事業は生活困窮者支援制度への統合をすべきかどうか検討もされていますので、この点についても議論いただく予定です。


報告者:奥田 知志 さん(NPO法人北九州ホームレス支援機構 理事長)

日時:2014年 4月14日(月) 18:30〜21:00
場所:大阪市立大学梅田サテライト(大阪駅前第2ビル 6F)104教室

http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/index.html

参加費:無料

※参加ご希望の方は、お名前をご記入のうえ、下記アドレスまでご連絡ください。
事前連絡なくてもご参加は自由です。

貧困研究会 関西部会
hinkonka(at)hotmail.co.jp
※(at)を@に置き換えて下さい。