第12回定例研究会

ホームレス対策に関する包括的研究
次回の定例研究会では、3月に博士の学位を取得された山田壮志郎さんをお呼びして、学位論文『ホームレス対策に関する包括的研究−就労と福祉の複線的アプローチ−』についてご報告いただきます。
山田さんは、6つの調査に関わり、その結果をもとに、ホームレス対策の実態を「就労自立アプローチ」と「福祉的アプローチ」の両面から検討されています。研究会では山田さんの分析アプローチ、調査結果、提言にそって、国や自治体の「ホームレス対策」の有効性あるいは問題点を検討しつつ、中長期的な対策のあり方や課題についても、議論できれば思います。関心のある方は、ぜひご出席下さい。

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日  時:2009年8月8日(土) 14:00〜16:30
報 告 者:山田壮志郎さん(岐阜経済大学)
報告内容:ホームレス対策に関する包括的研究
−就労と福祉の複線的アプローチに向けて−
会  場:日本大学経済学部7号館13階会議室3
(JR水道橋駅から徒歩約2分)
交通アクセス
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/other/access/access.html
参 加 費:500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。

チラシはこちらをご覧ください。

※当日の配付資料はこちら。